毛穴のつまり・黒ずみに悩むあなたへ!毛穴トラブルの解消方法

小鼻

毛穴の見えないツルツルなお肌は、女性の永遠の憧れ。

しかし、「あらゆるケアを試しても、気になる毛穴のつまりや黒ずみがなくならない」とお悩みではありませんか?

もしかしたら、あなたの毛穴ケアは間違っているかもしれません。

ここでは、毛穴トラブルが起こる原因とその正しい対処法についてご紹介します。自分の肌の状態に合った正しい方法を見つけて、今度こそ「毛穴レス」な肌を目指しましょう。

自分の毛穴タイプを知るところからスタート

「毛穴トラブル」と一口に言ってもその原因にはいくつかの種類があり、もちろん、それに伴って解決方法も異なります。

誤った思い込みによって不適切なケアを続けていると、毛穴トラブルが解決しないばかりか、肌全体に悪影響を及ぼす可能性もあります。そのため、キレイな肌への第1歩は「自分の肌を知ること」だと言えるでしょう。

自分の「毛穴タイプ」を知る簡単な方法としては、どの部分の毛穴が気になるのかを見直すことが挙げられます。

おでこ・顎(がく)の毛穴が気になる方は、「つまり毛穴タイプ」。手で触ってザラザラしていることが特徴です。

次に、頰の毛穴が気になる方は「開き毛穴タイプ」です。ファンデーションの毛穴落ちが気になるあなたは、間違いなくこのタイプと言えるでしょう。

そして、Tゾーンの毛穴が気になる方は「つまりと開きの両方のタイプ」です。Tゾーンがテカって悩んでいる、ファンデーションを塗っても毛穴が隠れないというのが主なサインです。

タイプ別の原因と正しい対処法

【つまり毛穴タイプ】

つまり毛穴タイプの方のトラブルの原因は、皮脂や角栓をキレイに落とせていないことがほとんどです。

角質を落とす洗顔料を使って十分に洗うことで、解消できると考えられます。洗顔料は、余分な皮脂を洗い流す効果のあるクレイタイプのものがおすすめです。

また、基本的なことですが、洗顔料は必ず十分に泡立てて使うようにしましょう。きめ細やかな泡を作ることではじめて、隅々まで汚れを落とすことができます。

【開き毛穴タイプ】

開き毛穴タイプの方は、汚れがたまった状況を長い間放置してしまったことが原因です。開ききった状態を、毛穴が「形状記憶」してしまっているのです。

対処法としては、ファンデーションの厚塗りなどは避け、過剰な油分を与えないようにすることが有効です。

さらに、毛穴を引き締めるタイプの化粧水や美容液を使用して毛穴を閉じればバッチリです。

【つまりと開きの両方のタイプ】

そして、最も根気強いケアが必要となるのがつまりと開きの両方のタイプです。

Tゾーンは皮脂の分泌が最も活発な箇所。大量に皮脂が分泌されることでそれを毛穴が排出できなくなり、つまりを起こします。それが毛穴を広げ、そこにまた皮脂が分泌される…そんな悪循環が原因となっています。

このタイプの方には、「ピーリング」がおすすめです。ピーリングで余分な角質を取り除いた後に十分な洗顔と毛穴を引き締めるケアを行いましょう。

セルフケアで限界を感じたら美容皮膚科へ

上記のようなケアを続けても効果が出ない場合は、美容皮膚科にかかることをおすすめします。

プロの診断によってレーザー治療などの処置を受けたり、適切な薬剤を処方してもらったりすれば、早く・確実にキレイな肌を手に入れることができます。

また、あなたの肌状態を見て、最適なセルフケアや予防の方法についてアドバイスしてもらえることもうれしいポイントです。毛穴以外にも肌トラブルを抱えている方などは特に、一度診てもらうと安心です。

おわりに

「こんなことで毛穴トラブルがなくなるの?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、重要なのは「万能なケア」を探すことではなく「自分に合ったケア」を探すことです。

原因に適切に働きかけるケアさえできれば、頑固な毛穴の汚れも必ずなくなります。

まずは、鏡で自分の肌状態をよく見るところからはじめてみてください。

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