一生ムダ毛とさよなら!長続きする脱毛の方法と二つの魅力的な効果

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ムダ毛が次から次へと生えてくるのは、毛をつくりだす細胞が働き続けているためです。この細胞を破壊して新たに毛がつくられないように処置を施すことを「長続きする脱毛」と言います。

ここでは、長続きする脱毛の方法と効果についてご紹介します。

長続きする脱毛の方法

実は、長続きする脱毛は法律によって定められた医療行為です。

医療機関以外で行われる脱毛は長続きする脱毛とは呼んではいけないどころか、違法行為としてみなされます。ですから、長続きする脱毛=医療クリニックでの脱毛=医療レーザー脱毛ということになります。

毛を成長させるために分裂を繰り返している細胞を「毛母細胞」と言います。長続きする脱毛では、この毛母細胞を破壊して毛の生え替わりを阻止します。そのために使用されるのが医療用レーザーです。

毛母細胞の間には色素細胞があり、毛の色を左右するメラニンを生成しています。黒い色に吸収される波長のレーザーを照射することで黒色のメラニンに熱をため込み、その熱エネルギーにより毛母細胞を破壊する、というのが医療レーザー脱毛の仕組みです。

このように一度破壊された毛母細胞からは、新たに毛がつくられることはありません。これが「長続きする脱毛」と呼ばれる理由です。

通常の脱毛では、表面にでている毛を抜くだけで終わってしまいます。つまり、毛母細胞を含んだ毛根は残っているということです。

医療レーザー脱毛では、脱毛サロンなどで使われるレーザーに比べて非常に高い出力のレーザーを使用しているため、皮膚の奥にある色素細胞にまで働きかけることが可能なのです。

長続きする脱毛の効果①

ムダ毛のないお肌を永久に維持できる。長続きする脱毛は、その名の通り、一度処理が完了した部分からは、ムダ毛が生えてくることは長期間ありません。

脱毛は、一度で完了することはほとんどないため、脱毛完了まではクリニックに複数回通う時間や施術を受けるための費用が必要になるのは事実です。しかし、脱毛が完了してしまえば、毎日のように繰り返されるムダ毛処理の時間から、完全に開放されるのです。

例えば、自己処理する部位で考えてみてください。 ワキや脚、腕のように目に見える箇所で、かつ手の届く範囲の自己処理でさえ時間はかかりますよね。これが、デリケートゾーンや、背中のように、自分での処理が容易ではなく、神経を集中させなければならない部位ならどうでしょう。一年中生えてくる、さまざまな部位のムダ毛処理に、どれだけの時間を使っているのかわかりません。

自己処理に費やしている時間をトータルすれば、クリニックの脱毛に通う時間のほうがよっぽど少ないと言えるでしょう。

また、自己処理では、カミソリ、ワックス、ハンディータイプの脱毛機とさまざまなアイテムがあります。

一度に支払う金額が少ないのであまり意識している方は少ないかもしれませんが、ドラッグストアや美容商品を取り扱うお店などへ通う時間はもちろん、これらを買い求め続けることは最終的にとんでもない金額になってしまいます。

脱毛の費用は一見高額な支払いに感じますが、終わりがあるというメリットを考えると、自己処理での出費は、終わりのない応急処置をしているようなものではないでしょうか。

長続きする脱毛の効果②

肌質を改善しながら脱毛することができる。長続きする脱毛に使用されるレーザーは本来、肌質の改善治療に使われてきたものです。皮膚の中に存在するコラーゲンやエラスチンという肌のハリや弾力を保つ成分を増やす働きもあるため、美肌づくりができるのです。

医療レーザー脱毛は、毛根に直接ダメージを与えるため、高い効果が期待できるにも関わらず、肌への負担は少なく、痛みも少ないのが特徴です。一般的には、輪ゴムでパチンとはじかれる程度の痛みだと言われています。

医療機関での施術になりますので、どうしても痛みが怖いという方には麻酔を使用してくれるクリニックもあります。

自己処理での肌ストレスや肌トラブルのリスクを考えれば、美肌効果と脱毛効果が得られる長続きする脱毛を選択することによって、自分のお肌が喜ぶのは一目瞭然ですね。

おわりに

いかがでしたか。長続きする脱毛=医療脱毛というのは知らなかった方も多いのではないでしょうか。

長続きする脱毛にはとても優れた効果があることがお分かりいただけたでしょうか。

何を重視するのかは人それぞれですが、長続きする脱毛を考えていた方もこれから考えてみようという方も、ぜひ参考にしていただければと思います。

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