ムダ毛の自己処理で埋没毛が!手軽にできる埋もれ毛対策と治し方

脚を見る女性

埋没毛とは、そったり抜いたりなどのムダ毛処理をした後に、皮膚の中に残ってしまった毛のことです。

埋没毛は炎症を起こし、赤黒いブツブツになってしまうことが多く、肌に関することの中でも多くの方が悩んでいるトラブルです。無理に埋没毛を引っ張り出そうとすると、毛穴周辺の皮膚を傷つけ、逆に悪化させてしまう場合も多いようです。

ここでは、埋没毛の原因や、正しい治し方、予防法などを紹介したいと思います。正しい対処法を知り、しっかりと治していきましょう。

埋没毛の原因

埋没毛は、毛抜きやカミソリを使ったムダ毛処理や、レーザーによる脱毛などの後に起こりやすい症状です。

原因の多くは、ムダ毛処理の失敗や、処理後のケアの怠りです。 ムダ毛処理の際に、カミソリで深そりや逆ぞりをしてしまったり、毛抜きで一気に強く引っ張ったりすることで、埋没毛になってしまうことが多いようです。

また、ムダ毛処理後に十分な保湿をする、古い角質を落とすなどのスキンケアを怠るのも、埋没毛につながります。

埋没毛の予防法

自宅で手軽にできる埋没毛対策をみていきましょう。

まず、埋没毛にならないための予防方法です。 一番大切な予防法はムダ毛処理の際に、できるだけ毛穴にダメージを与えないことです。

毛抜きやカミソリを使用すると埋没毛になりやすいため、除毛クリームを使うことをお勧めします。ただし、除毛クリームは肌に合わないと荒れてしまう場合もあるため、しっかりと自分の肌に合った物を選びましょう。毛抜きで引っ張るのはダメージが大きいため控えましょう。カミソリでそる場合は、肌に優しくあてて、深そりや逆ぞりをしないように気を付けることが大切です。

角質ケアと保湿も普段から十分に行うことが重要です。しかし、スクラブなどで角質を落としすぎると、逆に肌にダメージを与える場合があります。角質ケアは肌の状態に合わせ週1回程度にし、保湿をメインに行いましょう。

普段からお風呂上りやムダ毛処理後に、腕、足、脇など全身しっかりと保湿やマッサージをしておくと埋没毛予防に効果的です。

自宅で手軽にできる埋没毛ケア

続いて、埋没毛ができてしまった場合のケア方法です。

ピーリング効果のあるローションなどを使い、優しくマッサージして出してあげましょう。クレンジングオイルを使ったマッサージも効果があるようです。

ポイントは、焦って強く擦るのではなく優しく柔らかく洗ってあげることです。気になるからと言って強く擦ってしまったり、無理に毛抜きや針などでほじくり出そうとしたりするのは逆効果です。余計に肌を傷つけ、悪化させてしまう場合がほとんどであるため絶対に行わないようにしましょう。

焦らず、優しいマッサージを行いながら、保湿や角質ケアを地道に行っていくことが大切です。

脱毛サロンでの専門的なケアも効果的

中には、症状がひどくなり炎症が悪化したり色素が沈着したりする場合もあります。

そうならないよう早めに確実に治したい方は、脱毛サロンで専門的なケアを受けることをお勧めします。脱毛サロンなら、自分の肌質ともしっかりと合わせて、肌に負担の少ない形で確実に治すことが可能です。

金額面が気になるという方もいらっしゃると思いますが、長期間自分でスキンケアグッズをそろえる費用を考えると、結局脱毛サロンの方が早く安く済んだという場合もあるようです。

自宅でのケアでなかなか改善が見られない時や、肌が弱く自分でケアを維持するのが難しい時は、相談してみましょう。

おわりに

埋没毛の対策には、ムダ毛処理時に、とにかく肌にダメージを与えないことが大切です。

強く引っ張って抜かない、深そりや逆ぞりをしない、そうしたムダ毛処理方法から改善していきましょう。その上で、自分の肌に合ったスキンケアグッズをそろえ、保湿や角質ケアを行ってみてください。つるつるのきれいな肌を目指してがんばりましょう。

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