夏までに知りたい!VIOゾーンの黒ずみの原因と対策・改善法

夏までに知りたい!VIOゾーンの黒ずみの原因と対策・改善法

普段はあまり自分で見る機会が少ないVIOゾーンですが、ふと見たら黒ずみができていた・・・なんて経験はありませんか?

実はVIOは黒ずみができやすい部位でもあるんです。今回は、そんなVIOゾーンに黒ずみができてしまう原因や対策、改善法などを説明していきたいと思います。

VIOゾーンに黒ずみができてしまう原因とは?

VIOゾーンに黒ずみができてしまう原因とは?

まずはVIOに黒ずみができてしまう主な原因を三つ紹介していきましょう。

自己処理による摩擦

VIOの自己処理にカミソリや市販の除毛クリームを使っていませんか?

VIOはまぶたよりも薄いとてもデリケートな部位なので、カミソリや市販の除毛クリームで自己処理を続けていると肌に強い刺激を与え続けることになります。

こうして肌に刺激が加えられていくと肌を守るためにメラニン色素が蓄積されていき、黒ずんで見えるようになってしまうのです。

下着の擦れや圧迫

VIOゾーンは常に下着で守られていますが、同時に常時何らかの摩擦や刺激を受けています。

特にVラインの部分は下着のゴムの部分と常に接触しているため、刺激を受けやすいほか、圧迫され摩擦が起きやすい部位でもあるのです。

また、サイズが小さめの下着やきつめのスキニージーンズを着用することが多いという人は、VIOゾーンに刺激や摩擦が起きやすくなるため特に注意が必要です。

ホルモンバランス・ターンオーバーの乱れ

ホルモンバランスやターンオーバーの乱れもVIOゾーンに黒ずみができる原因のひとつです。

そもそも女性の身体はホルモンバランスの影響を受けやすく、例えば生理や妊娠、出産、閉経などで体調を崩したり精神的に不安定になったりすることも珍しいことではありません。

特に妊娠・出産のときは女性ホルモンが過剰に分泌されるようになるため、メラニン色素の分泌が活性化し、VIOゾーンに黒ずみが現れることもあります。

こういった妊娠や出産に伴い発生するVIOゾーンの黒ずみは、出産後にホルモンバランスが整っていくにつれ徐々に改善されていくことが多いため、あまり心配はいらないでしょう。

しかし過労や過度なダイエットなどで女性ホルモンのバランスが乱れると、寝不足や栄養不足が原因で肌を修復する力が弱まってしまい、肌のターンオーバーを鈍くさせてしまうことがあります。

その結果VIOに黒ずみができてしまっても、なかなかきれいに元に戻らなくなってしまうのです。

VIOゾーンに黒ずみができてしまったら・・・?改善法をご紹介

VIOゾーンに黒ずみができてしまったら・・・?改善法をご紹介

続いては、VIOゾーンの黒ずみの改善法を二つ紹介していきたいと思います。

しっかり保湿

「VIOゾーンの保湿」と言われてもあまりピンとこない人も多いのではないでしょうか。

乾燥はお肌の大敵と言われていますが、それはVIOゾーンでも例外ではありません。と言いますのも、肌の乾燥が進むとバリアー機能が低下し、メラニン色素が分泌されやすくなってしまうため、黒ずみの発生を招く可能性もあるからです。

したがって、VIOゾーンの黒ずみ改善法の一手として、まず肌の乾燥を防ぐことが必要となります。お風呂から出た後はVIOゾーン専用の保湿クリームや保湿剤でしっかりとケアしてあげましょう。

黒ずみ専用のせっけんやクリームでケア

ドラッグストアやインターネットショップではVIOゾーンにも使用できる黒ずみ専用せっけんやクリームが販売されています。

こういった黒ずみ専用のケアアイテムは効果に個人差がありますが、試してみる価値はあると思います。

VIOゾーンに黒ずみを作らないために!オススメ対策法3選

VIOゾーンに黒ずみを作らないために!オススメ対策法3選

VIOゾーンに黒ずみができてしまうと、あまり人に見られないところだとはわかっていても嫌な気分になりますよね。

そこで最後に、VIOゾーンに黒ずみを作らないための対策法を三つ紹介していきたいと思います。

締め付けの弱い下着を選ぶ

先ほども紹介したように、締め付けが強かったりサイズが小さかったりする下着はVIOゾーンへの刺激や圧迫になりかねないため、なるべく締め付けの弱い、ゆとりのある下着を選ぶようにしましょう。

またナイロンやポリエステルをはじめとする化学繊維の下着は肌への刺激となることが多いので、肌に優しいシルクやコットンなどの素材の下着を身に着けるようにしてみてください。

VIOゾーンを慎重にケアする

先ほども述べたように、VIOゾーンはとてもデリケートな部位です。そのため、肌に余計な負担を与えないためにも、毎日のケアを慎重に行う必要があります。

例えばVIOゾーンを洗う時は40度以下の熱すぎないお湯で、ゴシゴシするのではなくソフトタッチで洗うようにすることが大切です。

また、刺激が強い市販のボディーソープではなく、VIOゾーン専用のせっけんで優しく洗い、お風呂から出た後はしっかりと保湿してあげるようにしましょう。

脱毛サロンやクリニックでVIO脱毛をする

脱毛サロンやクリニックでVIO脱毛をしておけば、その後自己処理する必要がなくなるので、黒ずみ発生のリスクも抑えられます。

最近はVIOゾーンの脱毛を全身脱毛コースに含ませているサロンも多いので、「VIOゾーンだけじゃなくて他の部位の脱毛にも興味がある」という人には特におすすめです。

おわりに

いかがでしたか?もしVIOゾーンに頑固な黒ずみができてしまって、セルフケアではどうにもならない場合は、皮膚科や美容皮膚科で診察を受けてみることをおすすめします。

その場合、審美目的の治療となるので費用が全額自己負担となりますが、セルフケアよりも短時間できれいに元通りになる可能性が高いと言えます。ぜひ参考にしてください。

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