脱毛は痛い?脱毛部位別に痛みのレベルを徹底解説

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特に女性にとって大きな悩みとなりやすいのが、ムダ毛処理の問題ではないでしょうか?

脇や脚など、男性ならば気にしなくても良いような場所まで気を遣って処理を行わなければならないことを煩わしく思っている人も多いことでしょう。

毎日のように自分で処理をするのは面倒であるため、思い切って脱毛サロンなどでの脱毛を選択する人も少なくありません。そんなサロンでの脱毛についてやはり気になるのが、施術の際に生じる痛みです。

ここでは脱毛部位別に痛みが強い場所や弱い場所について検証し、紹介していきます。

女子力高め!デリケートゾーン脱毛

まずは、全身脱毛において一番痛いとされる場所がどこなのかを考えていきましょう。

実際に脱毛サロンを利用した人のアンケートによると、最も痛いと答えた人が多かったのは「Vライン」と「サイドVライン」と「Iライン」でした。簡単に言えばデリケートゾーンの脱毛が最も痛みが強いという結果です。

おへそ周りぐらいまではそれほど痛みを感じないものの、ムダ毛が濃くなる場所に近づくに連れて痛みが強くなってくるといいます。こういった場所は肌が薄く直接処置のダメージが伝わってしまいやすいことが痛みの原因となっています。

ただ、処置をした後までずっと痛いということはありません。処置が終わるとすぐに痛みが引く部位でもあるため、少しの辛抱と思って我慢するのが良いでしょう。

大人気!脇脱毛

デリケートゾーンに負けず劣らず痛いと答えた人が多かったのが脇の脱毛でした。

脇は、肌の露出が多いシーズンになると特に処理漏れが気になる場所であるため、全身脱毛でなくとも処置を行っている人も少なくありません。この場所も皮膚が薄く弱い場所であるため、ダメージが伝わりやすくなっています。

ただ、デリケートゾーンに比べるとムダ毛の範囲が狭く処置に掛かる時間も少ないため、一気に終わらせることも可能です。それでも人によっては強い痛みがあるため、その時は処置のレベルを落としてもらうことも考えましょう。その分回数を重ねることになりますが、痛みは和らぎます。

脱毛方法によっても痛みは違う

脱毛処置の痛みは部位によっても違っていますが、処置の方法によっても違っています。

脱毛サロンなどで採用されていることが多い光脱毛という方式はあまり痛みが発生しない施術方法として知られています。ジェルを塗って光を照射することにより、生えている毛のメラニン色素に反応して加熱を行い毛母細胞の働きを止めるという方法になります。

施術の時間が短いことや、処置自体のダメージが少ないことから痛みを感じにくい施術方法となっています。 痛みの程度はやはり人によって感じ方が違うものの、よく言われるのは輪ゴムをはじかれた程度の痛みだということです。断続的に痛みはあるものの、一つ一つの痛みは強くはありません。さらに処置に掛かる時間も短いために痛みは少なくて済むようになっています。

逆に最も痛みが強いと言われる処置方法は、ニードル脱毛です。最近では行っている場所も少なくなりましたが、かつては主流の脱毛方法でした。

これは毛穴一つ一つにニードルという特殊な金属を通し、微弱な電流を流すことによって直接毛母細胞を破壊するという脱毛方法になります。光脱毛と比べると脱毛効果はかなり高いのですが、それに比例するかのように痛みも強いため、途中で施術を断念する人も中にはいるようです。

おわりに

エステティックサロンでの脱毛は自分で行うものに比べると痛みがあることも多いのですが、その分処理によって発生する手間やリスクを減らすことができます。

痛みに弱いと考えている人も光脱毛ならば十分我慢できることがあるため、まずは相談してみると良いでしょう。

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