間違ったお手入れは危険!鼻毛脱毛のやり方と注意点

間違ったお手入れは危険!鼻毛脱毛のやり方と注意点

はじめに

脱毛はもはや女性の身だしなみとして当たり前になっていますが、脱毛部位の新定番、鼻毛脱毛をご存じですか?

彼とのデートのあと、鏡を見たら鼻毛が出ていた!なんて、あってはならない事態を防ぐために、鼻毛にも気を抜けません。

しかし、この鼻毛脱毛は正しいやり方で行わないと、とても危険なリスクがあります。

ここでは、そんな鼻毛脱毛のやり方と注意点をご紹介いたします。

鼻毛脱毛のやり方

鼻毛脱毛のやり方

脱毛サロンやクリニックでも鼻毛脱毛を行っているところはありますが、市販のワックスを使ったセルフ脱毛が一般的です。

カットしてお手入れしている方もいると思いますが、頻繁に処理しなければいけなくて面倒だという方におすすめです。

では、やり方を見ていきましょう。

 

  • 1. 鼻の中の汚れをきれいに掃除する。
  • 2. ワックスを毛に絡みやすくするため、少し温める。
  • 3. ワックスが温まったら、スティックに絡めてある程度固める。
  • 4. 鼻の中にスティックを入れて、鼻毛とワックスを絡めていく。
  • 5. そのまま1分程度放置して、一気に引き抜く。

 

今は市販のワックスがたくさん売られているので、それさえ用意できればやり方は簡単です。しかし、ワックス脱毛では避けることのできない痛みは、粘膜の多い鼻の中なので特に強く感じます。

痛みが怖くてなかなか踏み切れない方も多いでしょうが、それよりも「鼻毛をきれいにしたい」という気持ちが強いと、「案外そうでもなかったな」と感じることも多いのだとか。

とはいえ、「やっぱり痛いのは嫌!」「一度やってみたけど痛くて耐えられなかった・・・。」といった方は、鼻毛脱毛を扱うサロン・クリニックや、専門店に行くとそこまでの痛みはなく脱毛できるようです。

鼻毛脱毛の注意点

鼻毛脱毛の注意点

気軽にできる鼻毛脱毛ですが、実はいくつかの注意点があります。

ある程度の長さが必要

鼻毛脱毛に限らず、ワックス脱毛を行うには毛をある程度伸ばさなければなりません。

そのため、「ちょっと伸びてきて気になるから」とカットしてしまうと、ワックスがうまくムダ毛に絡まない可能性があります。

脱毛のためとはいえ、ほったらかしにはできないので難しいところですが、カットする際は数ミリ程度を残しておきましょう。

鼻の粘膜を傷つける

鼻の中はとてもデリケートです。ワックス脱毛は、生えている毛を引っこ抜くという方法なので、少なからずダメージを与えます。症状が重たいと、粘膜が傷ついて炎症を引き起こす可能性も。また、ワックスの種類によっては刺激が強く、肌に負担を与えるケースもあります。

市販のワックスには鼻毛専用のものもあるので、正しいやり方で慎重に行うようにしてください。不安の残る方は、サロン・クリニックで施術をしてリスクを回避しましょう。

本来の役割を損なう

いくら邪魔な毛と思っていても、ムダ毛は意味なく生えているのではなく、それぞれに役割があるものです。

少し見えているだけであなたの魅力を半減してしまう鼻毛にも、

  1. ・ちりやホコリを絡めとり、肺や気管支への侵入を防ぐ
  2. ・温度や湿度を維持し、鼻や喉の乾燥・風邪を予防する

といった役割があります。

伸びて見えてしまっていても良くないですが、完全に処理してしまうとそれはそれで良くない、ということですね。

これを考えると、見えている部分だけ処理して、見えていない毛はそのまま残しておくほうがいいかもしれません。

おわりに

女性を悩ませる鼻毛の脱毛は、簡単にできる反面、リスクも伴います。鼻毛脱毛を扱っていないサロンやクリニックが多いのも、こういったリスクの責任を取ることができないことが理由としてあるようです。

鼻毛脱毛をお考えの方は、なるべく粘膜を傷つけないよう注意を払い、見えないところまで処理してしまうのは控えましょう。

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