うなじ脱毛の落とし穴!襟足は脱毛できないって本当?

うなじ脱毛の落とし穴!襟足は脱毛できないって本当?

はじめに

きれいなうなじを目指して脱毛サロンに通おうと決めた方、うなじや襟足の脱毛ができない場合があるのを知っていましたか?

髪をアップにした時に気になるうなじのムダ毛。せっかく整えようと思って来店したのに、自分が処理してほしい毛を脱毛してもらえなかったなんて事になっては意味がありません。

ここではそういった失敗を防ぐためにも、うなじ脱毛の施術範囲についてご紹介いたします。

うなじ・襟足脱毛について

うなじ・襟足脱毛について

うなじ脱毛の範囲はサロンごとに違う

うなじ脱毛は、サロンによっては「襟足」と記載される場合もあり、その範囲もサロンごとでことなります。

大体のサロンでは耳の下から首の付け根くらいまでの範囲を「うなじ」としていますが、うなじや襟足を含めて「うなじ脱毛」としているところもあれば、「うなじ」「襟足」と細かくパーツ分けしているところもあります。その場合、料金の設定も細かく分けられていることがあるので、確認しておきましょう。

また、うなじばかりに目が行きがちな方も、背中のムダ毛にも注目しましょう。襟足と背中の毛には境目が無いので、襟足のみを整えるとその境目がはっきりしてしまいます。そうなると不自然な印象になってしまうので、背中の脱毛を同時にする方がいいかもしれません。

毛質によって脱毛NG?

うなじを脱毛したいという方は、毛量が多かったり、生えている範囲が広かったりすることを気にしている方が多いと思いますが、毛質が太くしっかりしていると「髪の毛」と判断され、脱毛してもらえない場合が多いのです。

髪の毛はムダ毛ではないためにサロン・クリニック側としては施術できないというのと、うなじの皮膚は体中で一番と言っていいほど薄いので、髪の毛のようにしっかりした毛質の毛に照射してしまうとやけどなどの肌トラブルの可能性も高くなるといった理由があるようです。

襟足を脱毛するには?

襟足を脱毛するには?

事前に毛質を確認してもらう

中には施術してもらえるサロンもあると思いますが、よく確認せずに契約してしまうとあとあと「せっかく契約したのに脱毛できなかった」ということがあっては大変です。

ミスマッチを防ぐためにも、まずはカウンセリングの際にうなじの毛質を見てもらい、脱毛できるかどうかをきちんと確認することが大切です。

その際には自分がどの範囲まで施術してもらいたいのかを伝えた上で、処理してもらえる毛、処理されず残る毛をしっかり教えてもらいましょう。

理容室を利用する

では、脱毛サロンやクリニックでは脱毛できないとなった場合はどうしたらいいのでしょうか。脱毛できないからといって、襟足を整える手段がなくなるわけではないです。

自己処理も手段の一つではありますが、浴衣や水着を着てアップヘアにする予定のある方は、直前に理容室で整えてもらってもいいかもしれません。

理容室であれば、シェービングのプロが襟足の形をきれいに整えてくれますので安心してお任せできます。どんな形が良いのかという相談にも乗ってくれるはずです。

一時の方法ではありますが、「この日だけでもきれいにしたい!」という場合には良い方法と言えるでしょう。

一度きれいにしてもらえば、その後自己処理で整えようと思った時にどこを処理すればいいのかがわかりやすくなるのもメリットの一つです。

おわりに

せっかくうなじの形を整えようと思っても、脱毛してもらえない場合があるとなると思ったようにきれいにすることができず残念な思いをすることになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、カウンセリングで事前にしっかり確認しておくことが大切ですが、もし脱毛できないと判断された場合には理容室でのシェービングを検討してみてください。

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