脱毛サロンが安い理由って?医療脱毛とはここが違う!

脱毛サロンが安い理由って?医療脱毛とはここが違う!

医療脱毛に比べて、脱毛サロンの光脱毛は施術料金が安いイメージがあります。実際に、医療脱毛と光脱毛では、2倍ほど料金設定に違いがあります。しかしなぜ2倍ほど、料金設定が違うのでしょうか?

ここでは、脱毛サロンと医療脱毛の施術料金の違いについて説明します。

医療脱毛より脱毛サロンが安い3つの理由

医療脱毛より脱毛サロンが安い3つの理由

1.人件費

医療脱毛では医師や看護師が常駐しているため、専門性の高い人材を雇うだけで人件費がかかってしまいます。

対して脱毛サロンは、エステの資格があれば働くことができるため人件費がかからず、その分低価格で施術を受けることができるのです。

2.価格競走

脱毛サロンは価格競走が激しく、顧客を集めるために施術料金が安いということをアピールしています。中にはワキ脱毛が、脱毛完了までワンコインで行える脱毛サロンもあるほどです。

一方でクリニックは脱毛だけでなく、他の美容メニューも行っているため、施術料金を安く設定してまで顧客を集める必要がないのです。

3.機材の費用

技術の進歩によって、昔と比べて高性能の機材が安く手に入るようになりました。機材に費用がかからない分、施術料金を抑えることが可能になったため、施術料金が安く設定されているといえます。

本当に施術料金で選んで大丈夫?違いを理解しよう

本当に施術料金で選んで大丈夫?違いを理解しよう

医療脱毛より、脱毛サロンのほうが安いからといって、本当に脱毛サロンで満足しますか?どちらかと契約をする前に、医療脱毛と脱毛サロンの違いをきちんと理解するようにしましょう。

通う期間が違う

医療脱毛と光脱毛は、脱毛完了までに通う期間が異なります。もちろん毛量や毛質などは個人差があるため、全ての人がここで説明しているとおりになるわけではありません。しかしほとんどの人が脱毛サロンに3年、医療脱毛に1年6ヶ月通い脱毛を完了しているのです。

効果が違う

脱毛サロンは半永久脱毛、医療脱毛は永久脱毛と分類されています。この違いは脱毛に使用するレーザーの照射力にあります。医療脱毛は医師が脱毛の施術を行ってくれるため、レーザーの照射力を高く設定することができ、脱毛効果が高いのです。その一方で、脱毛サロンはレーザーの照射力が低いため、医療脱毛に比べて脱毛の効果が低いです。

痛みが違う

脱毛に使用するレーザーの照射力が高い分、施術時に痛みを伴います。そのため脱毛サロンに比べて医療脱毛のほうが、痛みが強いと言われています。また施術部位によって痛みが異なり、ワキやVIOといった毛が太くて濃い部位は、他の部位と比べて痛みを伴います。

もしもの時の対応が違う

脱毛サロンでも医療脱毛でも、100%安全な施術を受けられるとは限りません。機材を使用している以上、肌荒れやレーザーによる火傷といったトラブルを起こす可能性もあります。脱毛サロンでトラブルが起きた時は、病院を紹介してくれる程度ですが、医療脱毛の場合は医師が施術を行っているため、トラブルが起きた時はすぐに対応してくれるのです。

部位によって使い分けたい!併用可能?

同じ部位を脱毛しないのであれば、脱毛サロンと医療脱毛を併用することはできます。痛みの強い部位は脱毛サロンで脱毛し、痛みの少ない部位は医療脱毛で脱毛するといったケースも少なくありません。

脱毛サロンのキャンペーンを利用して数回脱毛し、残りを医療脱毛で行うという方もいます。しかし脱毛サロンと医療脱毛の両方で、同じ部位を同時に脱毛しても毛周期の関係上、脱毛の効果が高まったり、早く脱毛が完了したりしないため、同時進行で通うことはおすすめしません。

おわりに

医療脱毛と脱毛サロンでは約2倍、施術料金に差があります。人件費や機材の費用、価格競争などにより、脱毛サロンのほうが施術料金が安いです。しかしその分、医療脱毛に比べて脱毛の効果が低く、脱毛に通う期間が長いといったデメリットがあるということを理解しておきましょう。

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